結露が凄くて床板が腐ってきた

ketsuro_mado
夫と子どもを連れて久しぶりに帰る実家。両親は大喜びで迎えてくれ、私は一日中家事を母に任せ、だらだら怠け放題だ。夫の仕事の都合で移り住んだ長野での生活も3年目を迎え、噂ではそろそろ地元に戻れる予定だ。地方勤務を終えたらもう恐らく転勤はない。そろそろマイホームを考えてもいいのだけれど、実家のことも気にかかっている。

私が生まれてすぐに購入したという実家はもう築35年。私とまるまる同じ年だ。35年前の建築基準だから老朽化が進んでいるかと思えば、部分部分を除いてはまだまだ現役。建て替える程でもなさそうだ。購入当初は父の両親や妹まで一緒に住んでいた家だから広さも充分にあり、一人っ子の私が一緒に住みたいと言えば、両親は大喜びで迎え入れてくれるだろう。綺麗好きな母が大切に手入れしてきた家だから私も大好きだが、私たちが同居するしないにかかわらず、一部分は手直しが必要だと思う。

例えば窓周辺。北側の風呂場に近い1階の納戸は、窓ガラスの結露が凄くて床板が腐ってきたようだ。主に母が出入りする部屋だから、早く直して、断熱材なども現代の、もっと良いものを入れてあげたい。2階の洋室や1階リビングの窓ガラスは日当たりがいいので北側の部屋程ではないが、ガラス自体も古いので結露はする。また、西側の窓ガラスは紫外線防止の対策をした方がいいように思う。

ちょっとスマートフォンで調べてみただけでも、窓ガラスの交換は今では様々な種類のガラスから選べ、窓ガラスの交換工事自体もそれ程時間がかからず手軽に行えるようだ。外気の寒さを伝えないペアガラスや防音ガラス。紫外線防止ができるガラスなど、機能性によっても値段は変わってくるが、窓ガラスを替えるだけで生活環境がぐっと良くなるから、多少の出費があっても光熱費などですぐに元はとれそうな感じだ。