風呂場のすりガラスの透け具合が心配

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外堀から少しずつ埋められた感じで、長男の嫁である私は、夫の両親と二世帯住宅で暮らすことになりました。両親と言ってもまだ若く、しかもまだ義理の弟は未婚で実家にいます。その実家の3階に私たちが転がり込むかたちなのですが、こんなに急ぐ必要があったのか甚だ疑問です。ただ夫は、住居費を浮かせたいだけのように思えます。

私たちが同居するにあたり、夫の実家では住まいをリフォームして、私たちの住む3階もとても綺麗にしてくれました。明るい木材を使用したフローリングにシーリングファン付き照明。建具も新しくしてくれたようです。それは大変ありがたいことなのですが、キッチンとお風呂は共用で2階にあるのです。トイレだけは私たち専用のものが3階にありますが、義両親だけならまだしも義弟もいるので、お風呂場を使うのには抵抗があります。特にお風呂場のすりガラスの透け具合が心配なのです。

義弟はまだ大学生なので、生活時間もバラバラで勝手気ままに生活しています。朝でも夜でもお風呂場を使うので、水仕事をしたい時などにはとても気を使います。特に壊れたわけでもないですし、こんな小さなことを言うのは私のワガママだとはわかっていますが、お風呂場のすりガラスをもっと透けにくい材質のものに交換してもらえないか、今夜にでも夫に相談してみようと思います。また、3階のリフォームも内装だけなので、窓周りの古さが気になります。冬場の結露や夏場の紫外線は大丈夫なのか、これも要相談でしょう。

窓ガラスは見た目以上に生活環境を左右しますから、もし義両親にガラスの交換を許してもらえなかったとしても、自腹でもいいから交換したいです。お風呂場のすりガラスは絶対ですが、リビングのガラスや寝室の窓ガラスも、寒さ暑さを伝えにくい複層ガラスに替えたいと思います。